報徳二宮神社の由緒。
伝統ある神前結婚式。(写真:昭和6年の挙式写真)

小田原城址公園内にある、緑あふれる報徳の杜。

箱根や伊豆の玄関口にあたる神奈川県小田原市。
かつて戦国時代に豊臣秀吉と徳川家康によって攻め入られるまで、約400年間関東一帯を支配した北条氏の居城として栄えた小田原。この小田原城天守閣に隣接する所に報徳二宮神社があります。
交通アクセスの良い小田原は、新幹線なら品川から32分。新横浜からは17分。また小田急線・東海道線・箱根登山線など主要鉄道も交差する交通の要所で、現在は首都圏からの日帰り挙式や、箱根や伊豆での宿泊も兼ねた小旅行での結婚式など、さまざまな地域からお越しいただいております。

小田原の偉人二宮尊徳翁をお祀りする、由緒正しき神社です。

報徳二宮神社は明治27年(1894)4月、二宮尊徳翁を御祭神として、生誕地である小田原の、当時明治天皇様御用邸の敷地であった小田原城二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。
現在、神社本庁別表神社。社殿は神明造り。
神社境内地の面積は4300坪あります。

報徳二宮神社のホームページ

創建以来、神前結婚式を執り行っている歴史ある神社です。

かつては恐れ多いとされ、家庭で行われるのが一般的であった婚儀が、明治33年、当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子姫(後の貞明皇后)のご婚儀をきっかけに、一般の人々も神社において結婚式を挙げられるようになりました。報徳二宮神社はこの頃より、神前結婚式を執り行っている数少ない神社なのです。

報徳二宮神社のホームページ

報徳二宮神社
本格神前結婚式の特徴

本格神前結婚式は総勢7名でご奉仕いたします。
(神職2名・巫女2名・雅楽3名)

厳粛に執り行う挙式は、斎主・副斎主を司る神職2名の他、前導役や典儀を司る巫女2名に奏楽を司る笙(しょう)・龍笛(りゅうてき)・篳篥(ひちりき)の雅楽3名にてご奉仕をいたします。


挙式はすべて本殿にて執り行います。

神社でのご結婚式の場合、本殿ではなく儀式殿・神楽殿等での挙式の場合もございますが、報徳二宮神社では明治時代より今も、すべて本殿にて挙式を執り行っております。
ご参列可能な最大収容人数は92名様。


風雨の場合も心配ありません。

報徳二宮神社とお控室とは渡り廊下で結ばれておりますので、万一雨の場合でも濡れることなく参進の儀を執り行うことができます。また、ご要望により趣きある渡り廊下からの参進も可能です。


床暖房や冷暖房も完備しています。

創建当初のままの趣あふれる社殿ではありますが、夏や冬に備えて冷暖房や床暖房などを完備しておりますので、季節や天候に左右されることなく厳かな挙式を執り行うことができます。


親族紹介も祓殿にて神職が執り行います。

雅楽先導のもと境内を進む参進の儀。その後はまず祓殿にて、神職より親族紹介の儀を執り行います。本来、控室等にてご両親様が紹介をするのが一般的ですが、ご両家の新たなる絆を結ぶにあたり、報徳二宮神社では厳かな雰囲気の中、神職がご紹介をさせていただいております。


四季折々のみどりあふれる境内を進む参進の儀。

みどりあふれる報徳の杜。
四季折々の風情を感じながら、
長い参道を進む人気の「参進の儀」は、
雅楽の音色が奏でられるなか、
副斎主の先導のもと報徳二宮神社本殿まで進んでいきます。

初春の梅、春のさくら、初夏の新緑やつつじ、秋の紅葉など。
新婦は母に手をひかれ、
時には参拝客からも温かな祝福の拍手を浴びながら、
厳かな参進の儀から挙式が始まります。


神前結婚式 式次第(式のながれ)

歓談 木庭(ガーデン)やグリーティングルームにて挙式前のひとときをお楽しみください。
参進の儀 神職・巫女・雅楽がお部屋までお迎えにあがります。 ご整列いただいた後、雅楽の演奏のもと報徳二宮神社へとお進みいただきます。 この際、新婦さまの介添役は、通常お母様にお務めいただきます。
親族紹介 祓殿にて、報徳二宮神社神職により親族紹介を執り行います。
修祓(しゅばつ) 祓殿にて、挙式に先立ちお清めのお祓いを行います。
斎主一拝
祝詞奏上 お二人がいつまでも仲むつまじくいられるように、いつまでもお幸せにとの願いを、古来からの大和ことばで奏上いたします。
三献の儀(三三九度) お二人で同じ盃をかわしていただき、縁起の良い数を重ねることによって、お二人の絆をより固いものとします。
指輪交換
玉串拝礼(新郎新婦) お二人の願いをこめて玉串を神様にご奉奠いただきます。 玉串は神様と人との間に立って、人の願いを神様に伝えるものとされています。
玉串拝礼(ご両家ご両親) 願いをこめて玉串を神様にご奉奠いただきます。
神楽舞奏上 巫女が神楽豊栄舞を奉奏いたします。
親族固めの盃 ご参列の皆様とともに幾久しいお幸せを誓う祝盃をかわします。
斎主一拝
退下 挙式後は通常、参列者の皆様との記念写真へと移ります。

ブライダルフェア
(会場見学&ご相談)

報徳会館のフェアはプライベート(個別)でご案内させていただきます。
また、ご来館の際「会場が使用中で見学できない」「スタッフ全員が接客中」などの理由で
お待たせしないよう原則として事前予約制とさせていただいております。

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「一生に一度のご結婚式だからこそ、心配なこと・不安なことがたくさんあります。」
報徳会館では、お二人やご家族の皆さまでご検討いただけるよう、報徳二宮神社の神前式・報徳会館での披露宴についての簡単なパンフレットをお送りさせていただきます。
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