全員の気持ちがひとつに 一年越しの結婚式

緊急事態宣言によりご結婚式の開催を一年延期されたおふたり。
前向きに開催を諦めず迎えた当日は、ゲストの気持ちがひとつになった
笑いあり涙ありの忘れられない時間になりました。

【挙式時期】4月
【人  数】挙式・披露宴 28名
【利用会場】神空庭

報徳二宮神社 報徳会館を選んだ理由は?

元々神社で和装を着て式を挙げたいという気持ちがあったのですが、報徳二宮神社を含め数カ所見学した中で一番厳かで落ち着いた雰囲気があって、2人とも非常に印象が良かったです。
神空庭からの桜の景色と、友人も神前式に参加できることも大変魅力的でした。
加えて食事も美味しかったので、すぐに決めました。

コロナ禍での結婚式の中で工夫したところ

ゲストの方へ受付にマスク(女性用・男性用の2サイズ)を用意しました。

また、披露宴での席の間隔を空け会場内に消毒液を細かく設置してもらうなど視覚で安心していただけるように工夫をしました。
 
 

盛り上がった演出は?

 

報徳会館オリジナル【だるまケーキ】への目入れセレモニーです。
打合せで見た写真よりも、実物のケーキの方が見栄えが良く写真映えもしました。
筆にチョコソースをつけて、目入れをするのですが目を上手く塗るのが難しかったです(笑)
 

結婚式を挙げてよかったことは?

両親に晴れ姿を見せてあげることができ、親族・友人たちにも楽しんでもらえたことです。

何より自分たちにとっても、一つの区切りになり気持ちの整理ができました。結婚式を挙げたことでこれからの生活に向けて、前向きな気持ちになれました。
 
 

参列されたゲストや親族からの感想は?

「神社も披露宴会場もきれいで良かった。桜もきれいだった。」
「食事が美味しく、焼酎バーも楽しめた。」
「初めて神前式に参加して、新鮮な体験ができた。」

桜が満開の時期に挙げられて本当によかったです。
 
 
 

これから結婚式を挙げる方、結婚式を挙げるべきか迷っている方へ

 
 
私たちは本来2020年の4月4日に式を挙げる予定で
1年程前に予約しました。残念ながら最初の緊急事態宣言が発出されるかされないか、という時期で
社会の不安が一番大きな時だったため、その時は延期という決断をしました。

その1年後にまだまだコロナ渦という状況でしたが、家族・ゲストの意見も聞きながら結婚式を挙げさせてもらいました。
色々悩んだ時期もありましたが、私たちは結婚式を挙げて本当に良かったと思っています。

人生で一番の晴れ姿を大切な方々に見せることを諦めないでほしいと思います。
報徳会館の皆さんも精一杯サポートしてくれるので、ぜひ前向きに考えて頑張って下さい!
 
 
 
 
 
 
 

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