大切なゲストとの縁を紡ぐ 親族結婚式 

大切なゲストみんなが集まりやすい場所として小田原を選んだおふたり。
たくさん悩みながら準備を進め、ゲストの「安心」を第一に考えた
笑顔が溢れるアットホームなご結婚式となりました。

【挙式時期】3月
【人  数】挙式・披露宴 27名
【利用会場】神空庭

報徳二宮神社 報徳会館を選んだ理由は?

式場選びの条件だった、招待予定のゲストが集まりやすい場所にあること、また小田原駅からのアクセスも良いことに当てはまり、まずは見学に行きました。それまで神前式や和装へのこだわりがあった訳ではないのですが、一歩境内に足を踏み入れた瞬間の静けさや自然の美しさにとても心惹かれました。また見学の際、宮司直々にお話をいただいたこと、プランナーさんのおもてなしがとても印象に残り、決め手となりました。
 

コロナ禍での結婚式の中で工夫したところ

式当日の対策等は全て報徳会館様に任せきりで、特に工夫した点というのはありません。
強いてあげるのであれば、とても残念ではありましたが、遠方からお越しいただくゲストやお仕事柄リスクを負えないゲストの方のご招待を諦めた点です。
 
 
 

参列されたゲストや親族からの感想は?

「ご飯がとても美味しかった」
「神空庭の雰囲気がとても素敵だった」
神前式へ参列されたことが少なく、神前式の雰囲気や白無垢に感動された方もいらっしゃいました。
 

結婚式を挙げてよかったことは?

何より嬉しく感じたのは、ゲストの皆様の笑顔が見られたこと。そしてこういった状況下でこれまでご挨拶の叶わなかった、夫婦お互いの大切な人にお会いできたことが、とても嬉しかったです。
妻の個人的な意見としては夫の和装姿がとても格好良く、凛々しい姿をたくさん見ることができてとっても幸せでした。
 
 

これから結婚式を挙げる方、結婚式を挙げるべきか迷っている方へ

結婚式を無事に終えた今、「式を挙げて良かった」「とても楽しく、素敵な時間だった」という思いと、ご尽力いただいた報徳会館の皆様への感謝の気持ちでいっぱいですが、正直に言ってしまえば、それは結果論に過ぎないのではないかとも感じています。
「もしも感染者が出てしまったら」「もしも批判の対象になってしまったら」という不安はもちろん常にありましたし、どれだけ万全を期していても、そうなってしまう可能性はあったのだろうと今でも思います。大切なのは、いつも支えてくださる周りの方々のご意見やアドバイスにも耳を傾けながら夫婦となるお二人で話し合い、後悔のない選択肢を見つけること、作ることなのではないかと思います。報徳会館のスタッフの皆様は私たちの結婚式をより良いものにするためお力添え下さる、とても暖かく素敵な方ばかりでした。結婚式は一生に一度のことですが、これから私たち夫婦の歩む人生の中で、このご縁を末永く紡ぐことが出来る、ということが報徳二宮神社様 報徳会館様での結婚式を検討されている皆様へ一番おすすめしたいポイントです。
 
 
 
 
 
 

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