ゲストの記憶に残る 今だからこそのおもてなし

ゲストの健康と安全の為、たくさん悩んで準備をしたおふたり。
感染対策を徹底しつつ大好きな世界観をちりばめたコーディネートの中で
大切なゲストと過ごした時間は、心に残る大切な1日となりました。

【挙式時期】11月
【人  数】挙式・披露宴 44名
【利用会場】天空

報徳二宮神社 報徳会館を選んだ理由は?

両親・祖父母も二宮神社で結婚式をしており、新婦自身も慣れ親しんだ地元で厳かな雰囲気の挙式ができることに魅力を感じたからです。
また、ゲストのアクセスのしやすさも決め手となりました。

新型コロナウイルスの影響もある中で
ご結婚式を実施するという決断に至った経緯や想い

挙式半年ほど前からコロナが本格化してきたので、開催するべきか延期・中止するべきか2人で何度も話し合い、両親とも相談しました。最終的に高齢の親族を招待予定だったことや仕事の都合もあり、延期はせず結婚式を挙げることに。挙式は親族のみ・披露宴は招待人数を減らして開催しました。
ゲストには招待状発送前の連絡と、結婚式2週間前には当日行う感染対策についてPDFを作成して、連絡。キャンセルは当日まで受付できる旨を伝え、無理のない範囲で列席いただけるようにしました。
当日は、各テーブルの人数を半分にしてソーシャルディスタンスを確保。1人1つずつ高濃度アルコールジェルとマウスシールドを用意したり、受付を依頼したゲストには手袋を用意しました。
 

結婚式を挙げてよかったことは?

いろいろなことを決める過程でぶつかり合うこともありましたが、その分夫婦の絆が強まったことです。また、両親や友人に普段なかなか言えない感謝の気持ちを伝えられたことも結婚式を挙げてよかったことのひとつです。
 

こだわったポイントは?

まずは料理です。ゲストが最も楽しみにしていて、せっかく来ていただくので、最大限のおもてなしをしたかったのでこだわりました。
ふたつめは、装飾です。2人の1番好きなジブリ映画であるトトロをモチーフにしました。ウェルカムスペースには、トトロのぬいぐるみを置き、各テーブルにはどんぐりや丸太を用意していただき、映画に出てくるバス停を模した卓札や登場人物の指人形などでトトロの世界を作り上げました。
そして演出。ゲストの殆どが友人であった為、アットホームな雰囲気で一緒に楽しんでもらえるような演出を考え、ラジオパーソナリティもやっている男性司会者に楽しい雰囲気での進行をお願いしました。テーブルラウンドでは、司会者も同行して各テーブルのゲストとの思い出話を披露しました。

 
 

参列されたゲストや親族からの感想は?

老若男女問わず、「アットホームで2人らしい良い結婚式だった」と言ってもらえました。
洋装の結婚式が多いので、和装はとても印象に残ったというゲストも多く「もう一度開催してほしいと思うくらい楽しい披露宴だった!」と言われたのが嬉しかったです。
 
 

これから結婚式を挙げる方、結婚式を挙げるべきか迷っている方へ

コロナ禍での結婚式はとても悩みました。でも今は婚式を挙げて本当に良かったと思っています。
準備の過程ではぶつかり合うこともありお金も時間もかかりますが、お互いのことをより深く知ることができる大切な時間です。さらに、普段なかなか集まることができない大切な人たちが自分たちを祝福する為に集まってくれる。そして、感謝の想いを伝えることが出来ます。
最近は、結婚式を挙げないという人も多くいらっしゃいますが、結婚式はこれからの2人の人生のターニングポイントとなる大切なイベントだと思っています。新しい生活様式では、いろいろな工夫が必要になると思いますが「開催して良かった」「列席して良かった」と思えるよう、皆様の結婚式が無事に開催できることを願っています。
 
 
 
 
 
 

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