11月29日(日)

「わをん」×「湘南和傘 英遊」コラボイベントin 報徳会館

満員御礼
たくさんのお申込みをありがとうございました。
定員に達したためお申込みは締め切らせていただきました。

心の渇きを癒して元気になる音楽を届けたい…。小田原をはじめ各地で活躍する音楽グループ「わをん」と、地元出身の和傘職人が手掛ける「湘南和傘 英遊」のコラボイベントを、報徳会館で行います。
未だ収束の目途が立たず、疲弊している心と体を癒して、心地よい時間を皆さまと一緒に過ごしたいと考えております。ぜひご参加くださいませ。 
【満員御礼】たくさんのお申込みありがとうございました。

わをん

皆様の心の渇きを癒し、そして元気にする。「水のような音楽」を届けたいと活動する三人組。50音は「あい」で始まり「わをん」で終わります。懸命に生きる皆様を後ろからそっと支えるような「愛(あい)」に満ちた歌をこれからも歌い続けます。
【プロフィール】
2012年秋 もともと別々の音楽志向を持つ3人が意気投合し『わをん』を結成。年間60本以上のライブやラジオ、イベントに出演。その他施設慰問や、被害地支援活動、チャリティーコンサート等にも赴く。
2017年夏 伊豆・修善寺「第13回桂座音楽賞」にてグランプリ受賞。

湘南和傘 英遊

「和傘は使う人を鍛え育てる道具である」
「もし和傘を持っていたら、あなたは和傘を雨の日に使いますか?」と尋ねると、「もったいなくて使えない」とか、「家に飾っておく」という意見が大半を占めた。私が考える和傘の姿とは、飾って眺めるためのオブジェではなく、雨の日に用を満たすために作られた道具である。
もちろん現代の生活に沿わなければ淘汰されてしまうが、今流行りの簡単お手入れフリーのモノは使う人を甘やかしてしまう。少し面倒ではあるが、使い方の習熟やこまめな手入れなど和傘と人との間で「会話」を重ねることでいい関係を築き上げていく。要するに「買ったら終わり」ではない複雑なつきあいが要求されるのである。
やがて和傘を使いこなせるようになった時、洋傘とは違う和傘の奥の深い心地よさと日本のモノづくりの良さに気付くはずである。
【プロフィール】
杉崎英紀 (すぎざき ひでのり)
1968年8月神奈川県小田原市に生まれる。大学卒業後、地元の市役所に16年間勤務する。
(在職中は自らのスキルアップのため、法学修士やMBAを取得する。しかしこの資格を地域住民のために役立てたのかは疑問)
退職後は妻と猫を茅ケ崎に残し、単身大分県中津市へと和傘の勉強に行く。
2009年9月に茅ヶ崎に戻ってからは「湘南和傘 英遊」を立ち上げ地域活性化の一役を担おうと現在に至る。

当日の流れ・内容

[スケジュール予定]
15:00 開場
15:30~16:15 第一ステージ
16:15~16:30 休憩
16:30~17:15 第二ステージ
17:30 閉演
[完全予約制]
お一人様 3,000円

※当日現金にてお支払いください。

[料金に含まれるもの]
■ミュージックチャージ
■会場費
■ワンドリンク
■税金・サービス料
 

※感染予防のため、来館時の検温・アルコール消毒にご協力ください。各自マスクも必ず携行ください。
※今後の新型コロナウィルスに関する状況によりましては、開催を中止する場合がございます。予めご了承ください。
【ご注意:キャンセルについて】
勝手ながら少人数での開催の為、開催2日前より全額キャンセル料を申し受けます。

【満員御礼】たくさんのお申込みありがとうございました。
 

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