新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の期間延長に伴い、3月12日(金)に開業日が変更となりました。

Hakoneguchi-Garage

報 徳 広 場

観光活性化と3世代が集う地域コミュニティの形成を目指すSDGs推進事業

令和3年(2021)2月下旬開業

報徳二宮神社のご祭神である、小田原が生んだ偉人 二宮尊徳翁の「報徳思想」の精神と「報徳仕法」の手法を元に、小田原の活性化を目的とし、報徳二宮神社まちづくり推譲事業の一環として運営を行う報徳仕法㈱は、令和3年2月に 南町周辺の観光交流促進と、地域内での3世代交流を目的とした新施設「箱根口ガレージ(報徳広場)」を開業します。

みんなで楽しく地域の課題を解決しましょう

報徳の精神でこころ豊かな街づくりを

人口減少や少子高齢化の加速などにより、もともと市の財政運営が年々厳しくなっている小田原。この問題は我が町だけが抱える課題ではありませんが、この新型コロナウィルスの影響も加わり、今後の財政難は益々顕著になるのは明白です。
この令和の時代を生きる私達は、かつて二宮尊徳翁が江戸時代に実践したように、経済と道徳との調和を図りながらSDGsの精神にも通ずる新たな価値観と共に、行き過ぎた経済活動や暮らし方の分度を引き直しながら、単なる行政依存ではなく「自分たちの町は自分たちで作る」意識を持った企業や市民が協力・連携し合い、新たな取り組みを進めていくことが必要不可欠だと考えます。

報徳二宮神社まちづくり推譲事業の一環として行うこのプロジェクトは、小田原の中心市街地である小田原駅や小田原城周辺にほど近い南町が持つ魅力を再認識し(戦国時代に後北条氏の「城下町」として発展し、江戸時代には東海道屈指の「宿場町」として栄え、明治期には政財界人や文化人たちの「別荘、居住地」として愛されてきた地域であること)周辺に今も残り点在する、伝統のなりわい文化や歴史的・文化的資源を積極的に活用することで周辺商店とも連携しながら、今以上に賑わいを生む事業活動につなげることを「経済」的な目標としており、具体的に本施設では昼間は「観光回遊と消費促進の拠点」の一助となるレストラン・カフェ・フラワーショップを営業します。 *詳細後日発表
そしてこのお店は経済的営業活動は夕方頃までとし、夜は地域食堂(子ども食堂やシニア食堂の要素も盛り込む)として、希望する近隣住民の方が廉価で利用できるお店とし、ここにランドリーサービス・生活必需品の配送シェアサービス・経済教室などの生活サービスを徐々に加えながら、市民参加型で経済的に自立した人達が、人と人との絆を深めながら地域の和を保つ居心地の良い場所を形成し、孤独・孤食化する世帯や夫婦共働き世帯の子育て支援などにつなげ、地域内において三世代が交流する暮らしの拠点として「道徳」的な調和のとれた心豊かに暮らせる地域コミュニティを形成することを本事業の目的としています。
皆さまどうかご協力の程お願い申し上げます。

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