秋の夜長を心地よい音楽と共に

コロナで疲れた心を癒しリフレッシュする夜
報徳会館の木庭を舞台に、報徳会館とライブラウンジSPATSの合同企画で屋外での奉納ライブテラスを開催します。3密を避けて感染対策を行いながら、4300坪ある報徳二宮神社の境内を、僅か38名様だけで貸切利用いただく大人のヒーリングテラスです。
春のコロナ対策に始まり、経験したことの無い対応に追われたこの半年ですが、ほんの少しでも気持ちを和らげ、心身ともにリラックスできるそんな時間をぜひお楽しみください。
開催日ごとに申込みフォームを設けております。日付をご確認の上、ご希望日よりお申込みください。
尚、昨今の状況を鑑み、万が一、新型コロナウィルスによるクラスターが発生した場合の確認のため、参加される方全員の氏名と連絡先の明記をお願いしております。ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

9月6日(日)

終了

苅部 真由 (org)

オルガニスト。幼少からエレクトーンをはじめ2002年憧れだったハモンドオルガンに転向しジャズを演奏!2011年、目黒 BLUES ALLEY JAPAN でのORGANイベント「Organ Ladies Live 華 hana Vol.3」 にオーディション合格者として出演。 なかのぶジャズフェスティバルプレイベントにも2回出演。 より充実した音色豊かなスタイルが特徴である。 情緒のあるメロウなオリジナル曲が定評である。 グルーヴある演奏を目指し、オルガンを通して聴くものの心をハッピーにしていく事をモットーとしている。

平栗 康夫 (Asax)

1992年にビッグバンドで、アメリカのモンタレージャズフェスティバルに出演、ドンメンザ等と共演、又、2015年東京マニラジャズフェスティバルでグランプリを取り、同フェスティバルに出演、チャリート、川嶋哲郎等と共演する。レイモンドに師事しジャズ理論及びサックスを学ぶ。ニューヨークでジャズセッションを重ね、県内で演奏活動するとともに関内のジャズクラブファーラウトのサックス講師も勤め、後輩の指導も行っている。

平岡 孝朗 (gt)

平岡孝朗(ギター) 大阪府出身。神戸大学在学中に三宮元町界隈のジャズバーでの生演奏に触れる機会を得て、ジャズの魅力に取りつかれる。卒業後上京し演奏活動を開始。ジャズに加えてソウルやファンクなどにも傾倒し、自己の演奏技術を磨くともに、ジャズ理論とギター演奏技術を学ぶために定仙哲也氏に師事。現在では神奈川・東京を中心にジャズバーやカフェ・レストランにて、ソロ演奏やボーカル・管楽器・ベース・ドラムなど様々なパートと共演するバンドスタイルでの演奏を行っている。

9月13日(日)

終了

石井康二 (bass)

幼少の頃からオルガンに親しみ、18歳でベーシストとして活動する。ジャンル、形態を問わず、全国で精力的に活動をしている。多くのミュージシャンとライブ、コンサート、レコーディングで共演。
また海外では1999年サラエボジャズフェスティバル、2003、2005年バリジャズフェス、2004年ペナンジャズフェス等参加。




 

小坂直輝 (p)

4歳でクラシックピアノや作曲を始め、小学生でトランペット、中学生でゴスペルバンドでの演奏など幼少より様々な音楽に親しむ。2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてベストプレイヤー賞を受賞。2007年夏、長年続けてきた“讃美歌”のピアノ編曲を録音し、ソロアルバム "IN THE HYMN" として発表。以後、IN THE HYMNシリーズとして3枚のアルバムを手掛ける。2013年には師でもあるジャズドラマー・ジョージ大塚氏とアルバム "ADORO TE DEVOTE" を発表。讃美歌を題材に、ピアノやシンセサイザーによる色彩溢れる旋律と躍動するドラムが織り成すアンサンブルは、各方面で好評を博している。

土屋 譲 (dr)

16才でドラを始め、高校卒業後 都内の六本木などのクラブで箱バンを務める。その後 小田原を活動拠点とし、ピアノトリオを中心とたジャズの演奏活動をする。2002年 " jazzyell.から 「 GOOD NIGHT BABY-SITTERS を自主で出版し、多くのイベント等で演奏活動をする。現在は、新しいユニット(スチールパン、トリオ)の発動態勢にある。

9月20日(日)

満員御礼

佐津間純 (gt)

13歳でギターを始め土屋秀樹,道下和彦,岡安芳明に師事。洗足学園大学ジャズコース卒業。バークリー音楽大学卒業。2006年 ギブソンジャズギターコンテスト入賞。2010年「佐津間純Trio」でモーションブルーヨコハマに出演。2012年 第20回日本プロ録音賞ベストパフォーマンス賞受賞。2013年 デビューアルバム「JUMP FOR JOY」をリリース。2015年ベーシスト若林美佐とのデュオアルバム「Weaver Of Dreams」をリリース。2019年 映画”YUKIGUNI”において音楽を担当。現在、東京、神奈川を中心に全国で積極的な演奏活動を展開している。ジャズギターの王道を行くプレイスタイルとその暖かく美しい音色は老若男女問わず受け入れられ、現在の日本のジャズシーンにおいて最も注目されている正統派ジャズギタリストの一人である。
満員御礼

山口裕之 (bass)

小学生でギターを弾き始める。京都産業大学入学後コントラバスに転向。枝信夫、北川潔に師事。大学在学中より、藤井貞泰(p)トリオに参加。以後、関西を中心に活動。2003年に活動の拠点を東京に移す。谷口英治(cl)、村田浩(tp)、磯見博(dr)、高瀬龍一(tp)、山中良之(ts)、佐津間純(g)等様々なグループに参加。東京藝術大学名誉教授・永島義男氏にクラシック・コントラバスを師事。近年は自身のオリジナル曲を演奏する「Thursday Night Sextet」を結成し、2018年ファーストアルバム『Inner Perception 』を発表。自己の心象を音楽にすることに取り組んでいる。コントラバスらしい太く暖かみのある音色と安定したビートに定評がある。   
 
満員御礼      

                   

岡部朋幸 (dr)

15歳の時に故 日野元彦氏の演奏を聴きジャズに目覚める。早稲田大学入学後、モダンジャズ研究会に所属し本格的にジャズドラムを始める。広瀬潤次氏に師事。2008年渡米しMichigan State University College of Music Jazz Studiesへ入学。Randy Gelispie、Rodney Whitaker、Rick Roe等に師事。 同大学院在学中から Rodney Whitaker Group 、Wess “Warmdaddy” Anderson Quartetに参加。San Francisco Conservatory of Musicへの招待演奏(Rodney Whitaker Quintet, 2008)、コスタリカへのツアー(Ralph Tope Quartet, 2009)、数々のジャズフェスティバル等に出演。またジャズキャンプやデトロイトでのジャズ教育プログラムの講師も務める。2010年2月に帰国。現在は東京を中心に日本に留まらず、国際的な活動も積極的に行っている。
 
満員御礼

9月27日(日)

満員御礼

B O R(ビーオーアール)

原 久美 (VO)

ボサノヴァシンガーソングライター(vocal& guitar)横須賀生まれ 東京育ち 3歳からピアノ、5歳から作曲、12歳から歌を始める。1986年アントニオ カルロス ジョビンの来日コンサートで魂にボサノヴァの洗礼を受ける 。セリア ヴァイス、ホベルト メネスカル、ワンダ サー、ルーラ ガルバウン、ネルソン ファリアに師事。96年銀座swingでライブ活動をスタート。00年1stアルバム『緑の島』をリリース。翌01年キングレコードから『Boa Noticia ~Good news! 』でメジャーデビュー 。中学時代から親友であった皇太子雅子妃殿下の愛子様のご生誕を祝う楽曲を収録し話題となりアルバムは驚異のセールスを記録する。その後単身でリオデジャネイロに渡り、レコーディング、セッション、ライブを通じて、真のブラジル音楽の魅力とブラジル人の熱いメンタリティーに触発される。
14年には声(原久美)ギター(千代正行)トロンボーン(片岡雄三)の3つの音色のアコースティックユニット trioVERDEで通算6枚目のアルバム『Tres Vozes /trio VERDE』をリリース。その後Bossa nova +AORのユニットBOR(芳野藤丸 gt&vo 原久美 vo&gt 千代正行gt でThis is BORをリリース定期的にライブを行う。現在はハーモニカの八木のぶおをゲストに加え精力的に活動。16年よりSHOGUN、芳野藤丸ライブとレコーディングではコーラスパートを担当。17年より自身のライブオリジナル曲を中心に構成した " My  songs"ライブを行なっている。19年よりコーラスユニット"3VOCALS"の活動も精力的に行なっている。01年よりKumi Hara ボサノヴァ教室を主宰、講演会なども行ない真のボサノヴァの普及をライフワークにしている。
満員御礼

芳野 藤丸 (gt&vo)

1952年4月21日生まれ、北海道函館市出身のミュージシャン/ギタリスト/作曲家。函館ラ・サール学園を卒業後、アメリカ西海岸へ放浪。帰国後に大学へ進学。70年に大学仲間とともにバンド“WISH”を結成。72年にはつのだヒロ・スペースBANDに参加。73年に結成した“藤丸BAND”は西城秀樹のサポート・バンドとして活躍。79年、One Line Bandを“SHOGUN”と改名。82年にソロ・デビューを果たす。のちに“AB'S”を結成。バンド活動のほかスタジオ・ミュージシャンとしてのキャリアも長く、『新世紀エヴァンゲリオン』などの楽曲演奏にも参加している。
満員御礼

メニュー

【1】季節のアミューズ3種
  
【2】プレート
  ・特製牛肉のグリル 燻製醤油と生山葵
  ・トマト&モッツアレラ&オリーブ
  ・季節野菜のバー二ァガウダ
  ・蛸のガーリックオイル炒め パプリカソース
  ・ムール貝の白ワイン蒸し アジアン風

※メニューとドリンク内容は若干変更となる場合がございます。
※この他にも別途(有料)お料理のご用意がございます。

ドリンク

エビス生ビール
デュワーズハイボール
地元のレモンサワー
モヒートサワー
ワイン赤、白
ジントニック
モスコミュール
テキーラサンライズ
ラムコーク
カンパリソーダ
この他ソフトドリンク

当日の流れ・内容

[スケジュール予定]
17:00 開場 
    開宴までご自由にお楽しみ下さい
18:00 第1部ステージ
18:40 休憩・歓談
    お庭や特設ラウンジにてお楽しみ下さい
19:15 第2部ステージ
20:00 休憩・歓談
    終了後も余韻をお楽しみ下さい
20:45 終了
 
限定 各回38名様[完全予約制]
お一人様 6,000円

※当日現金にてお支払いください。

[料金に含まれるもの]
■ミュージックチャージ
■会場費
■ウェルカムドリンク1種
■お好きな2ドリンク
■アミューズ
■税金・サービス料
★お飲物などは当日追加も承ります

※感染予防のため、来館時の検温・アルコール消毒にご協力ください。各自マスクも必ず携行ください。
※今後の新型コロナウィルスに関する状況によりましては、開催を中止する場合がございます。予めご了承ください。
【ご注意:キャンセルについて】
勝手ながら少人数での開催の為、開催2日前より全額キャンセル料を申し受けます。


 

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