チンチン電車が報徳広場に戻ってきました。

小田原ゆかりの路面電車

現在弊社が報徳二宮神社まちづくり推譲事業の一環として進めている小田原市南町プロジェクト。来年2月下旬には「Hakoneguhi-Garage 報徳広場」として開業予定ですが、本日はこの庭に設置することになった、小田原ゆかりの路面電車が長崎より到着。
保存会の皆さま達と一緒に設置作業を見守りました。
これよりあと2カ月間整備の上、開業時に改めてお披露目をいたしますので皆さま今しばらくお待ちください。
来年4月には小田原箱根商工会議所も新たに移転されます。
その頃にはコロナも治まってみんなで盛大にお祝いをしたいですね。
施設の情報はまもなく弊社HPでも公開予定です。
皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
今回のプロジェクトを手がけた保存会の皆さま

「小田原市内線モハ202号」(長崎電気軌道151号)

この市内電車は、昭和10年から昭和31年まで小田原駅-板橋駅の国道1号線を走り「チンチン電車」の愛称で当時の人々に親しまれました。箱根登山鉄道(株)の「町内電車」、市制施行後は「市内電車」として営業していましたが、当時の自動車の普及による交通の混乱を考え、昭和31年5月31日に廃止。その後長崎県の長崎電気軌道に譲渡され1970年代まで現役車両として活躍して電車が、令和2年 小田原ゆかりの路面電車保存会の情熱と600名以上の多くの支援者からのご寄付によってここに設置が実現しました。

施設イメージ

Hakoneguchi-Garage

報 徳 広 場

報徳二宮神社のご祭神である、小田原が生んだ偉人 二宮尊徳翁の「報徳思想」の精神と「報徳仕法」の手法を元に、報徳二宮神社まちづくり推譲事業の一環として、小田原の活性化を目的とし運営を行う報徳仕法㈱は、令和3年2月に 南町周辺の観光交流促進と、地域内での3世代交流を目的とした新施設「箱根口ガレージ(報徳広場)」を開業します。

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