相模國 報徳二宮神社。 由緒ある神前結婚式。
◆小田原城址公園内にある、緑あふれる報徳の杜。
箱根や伊豆の玄関口にあたる神奈川県小田原市。
かつて戦国時代に豊臣秀吉と徳川家康によって攻め入られるまで、約400年間関東一帯を支配した北条氏の居城として栄えた小田原。この小田原城天守閣に隣接する所に報徳二宮神社があります。
交通アクセスの良い小田原は、新幹線なら品川から32分。新横浜からは17分。また小田急線・東海道線・箱根登山線など主要鉄道も交差する交通の要所で、現在は首都圏からの日帰り挙式や、箱根や伊豆での宿泊も兼ねた小旅行での結婚式など、さまざまな地域からお越しいただいております。
◆小田原の偉人二宮尊徳翁をお祀りする、由緒正しき神社です。
報徳二宮神社は明治27年(1894)4月、二宮尊徳翁を御祭神として、生誕地である小田原の、当時明治天皇様御用邸の敷地であった小田原城二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。
現在、神社本庁別表神社。社殿は神明造り。
神社境内地の面積は4300坪あります。
◆創建以来、神前結婚式を執り行っている歴史ある神社です。
かつては恐れ多いとされ、家庭で行われるのが一般的であった婚儀が、明治33年、当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子姫(後の貞明皇后)のご婚儀をきっかけに、一般の人々も神社において結婚式を挙げられるようになりました。報徳二宮神社はこの頃より、神前結婚式を執り行っている数少ない神社なのです。

































