報徳二宮神社 本格神前結婚式の特徴
◆本格神前結婚式は総勢7名でご奉仕いたします。(神職2名・巫女2名・雅楽3名)
厳粛に執り行う挙式は、斎主・副斎主を司る神職2名の他、前導役や典儀を司る巫女2名に奏楽を司る笙(しょう)・龍笛(りゅうてき)・篳篥(ひちりき)の雅楽3名にてご奉仕をいたします。
◆挙式はすべて本殿にて執り行います
神社でのご結婚式の場合、本殿ではなく儀式殿・神楽殿等での挙式の場合もございますが、報徳二宮神社では明治時代より今も、すべて本殿にて挙式を執り行っております。
ご参列可能な最大収容人数は92名様。
また冷暖房設備や床暖房設備も備えており、季節や天候に左右されることなく厳かな挙式を執り行うことができます。
◆雨の場合も心配ありません。
報徳二宮神社とお控室とは渡り廊下で結ばれておりますので、万一雨の場合でも濡れることなく参進の儀を執り行うことができます。また、ご要望により趣きある渡り廊下からの参進も可能です。
◆親族紹介も祓殿にて神職が執り行います。
雅楽先導のもと境内を進む参進の儀。その後はまず祓殿にて、神職より親族紹介の儀を執り行います。本来、控室等にてご両親様が紹介をするのが一般的ですが、ご両家の新たなる絆を結ぶにあたり、報徳二宮神社では厳かな雰囲気の中、神職がご紹介をさせていただいております。
◆四季折々のみどりあふれる境内を進む参進の儀
みどりあふれる報徳の杜。
四季折々の風情を感じながら、長い参道を進む人気の「参進の儀」は、
雅楽の音色が奏でられるなか、
副斎主の先導のもと報徳二宮神社本殿まで進んでいきます。
初春の梅、春のさくら、初夏の新緑やつつじ、秋の紅葉など。
新婦は母に手をひかれ、時には参拝客からも温かな祝福の拍手を浴びながら、
厳かな参進の儀から挙式が始まります。
神前結婚式 式次第(式のながれ)
| 歓談 | 木庭(ガーデン)やグリーティングルームにて挙式前のひとときをお楽しみください。 |
| 参進の儀 | 神職・巫女・雅楽がお部屋までお迎えにあがります。 ご整列いただいた後、雅楽の演奏のもと報徳二宮神社へとお進みいただきます。 この際、新婦さまの介添役は、通常お母様にお務めいただきます。 |
| 親族紹介 | 祓殿にて、報徳二宮神社神職により親族紹介を執り行います。 |
| 修祓(しゅばつ) | 祓殿にて、挙式に先立ちお清めのお祓いを行います。 |
| 斎主一拝 | |
| 祝詞奏上 | お二人がいつまでも仲むつまじくいられるように、いつまでもお幸せにとの願いを、古来からの大和ことばで奏上いたします。 |
| 三献の儀(三三九度) | お二人で同じ盃をかわしていただき、縁起の良い数を重ねることによって、お二人の絆をより固いものとします。 |
| 指輪交換 | |
| 玉串拝礼(新郎新婦) | お二人の願いをこめて玉串を神様にご奉奠いただきます。 玉串は神様と人との間に立って、人の願いを神様に伝えるものとされています。 |
| 玉串拝礼(ご両家ご両親) | 願いをこめて玉串を神様にご奉奠いただきます。 |
| 神楽舞奏上 | 巫女が神楽豊栄舞を奉奏いたします。 |
| 親族固めの盃 | ご参列の皆様とともに幾久しいお幸せを誓う祝盃をかわします。 |
| 斎主一拝 | |
| 退下 | 挙式後は通常、参列者の皆様との記念写真へと移ります。 |






























































