ご予算・料金・特典など

ご予算を考えるにあたって

「結婚式はお金がかかる!」「値段が高すぎ!」
そんな声が多く聞かれるほど、結婚式の費用は分かりづらく不安になるものです。

ここではまず「いくら?」の前に、予めおふたりにも知っておいていただきたい事をお伝えします。
これは報徳会館のみならず、全国どのホテルでも式場でもレストランでも通用する考え方。
できれば、じっくり、ゆっくりご覧いただけたら幸いです。

今ドキの結婚式って?

神社での式はいつまでも変わらない伝統的なものですが、
現在、披露宴(パーティー)にはさまざまなカタチがあります

昔と違い、今は結婚されるお二人も年齢は20歳から50歳ぐらいまでと幅広くなっています。
またお二人がご招待するゲストも、家族や親戚からはじまり、ご友人や会社関係のお仲間などを対象に、
招待人数も「ふたりだけ」から100名様以上などさまざま

だからこそ、お二人のおもてなしのカタチも1組ごとに異なるのです
カタチが異なれば当然費用総額も異なります。
だからこそ、見積金額などを調べる前に、おふたりのカタチをイメージすることが重要です。

何人招待するか? 人数によって費用総額は異なります。

「自分たちの結婚式に、費用がどのくらい必要か?」
これを知るには、まず「何人を招待して披露宴(パーティー)を実施するか?」
これをふたりで相談をする必要があります。

家族だけか?親戚や友だち、職場の同僚も招いてなのか?
パーティ内容にもよりますが、人数でも金額は大幅に異なります。


ご祝儀をいただいて?それとも会費制で?

予算を考える時、披露宴(パーティ)のカタチは2通りあります。それは、
[1]ゲストからお祝い(御祝儀)をいただいて実施する披露宴(パーティ)
[2]あらかじめ会費金額を決めて実施する披露宴(パーティ)
のいずれかです。
通常、北海道など一部の地域を除き、ほとんどの地域の披露宴(パーティ)は
[1]のゲストからお祝い(御祝儀)で行われています。


[重要1]結婚式の予算は「費用総額-ご祝儀額(会費額)=実際の出費額」と考えて。

全額出費なんてあり得ません!

結婚式&披露宴にかかる費用の全額を、お二人の貯金やご両親からの援助で賄うなんてことはありません。日本人は昔から慶弔時(結婚・出産・葬儀)や病気・家事・転居などの節目に、仲間同士で支え合う習慣があります。結婚式がほとんど祝儀制で行われてきたのにも意味があります。

現在のご祝儀の相場は?

リクルート社の「結婚トレンド調査」などを見てもわかるように、現在の首都圏でのご祝儀相場はおよそ
お友達  =3万円(20代前半だと2万円もある)
会社関係=3万円(上司3ないし5万円)
親戚関係=5万円~10万円

が一般的となっているようです。

[重要2]見積書には「人数に応じて増えるもの」と「常に個数が変わらないもの」がある。

見積書が解りずらいのは何故?

結婚式では他のパーティーと違って、料理や飲物のほかに、いろいろなものが利用されます。
したがって、ゲストの人数が増減したりしても「一体いくら増減するのか?」とても解りにくくなるのです。

ですので、見積書をみたら
◇ゲストアイテム  =人数に相応するもの
◇パーティアイテム=数が変わらないもの

を頭の中で整理して考えるようにしてみてください。

これは、報徳会館のみならずどの施設でも当てはまる考え方です。

人数が少なければ、ふたりの出費は少ない。 これってホント?

披露宴の内容(料理金額・パーティアイテム内容)にもよりますが、ゲストの人数が少ないほうが出費が多くなる場合もあります
それは、この図を見ればお解りいただけるように、結婚式の場合パーティアイテムなどが多いためです。ゲストの皆さんからのお祝い(祝儀)によって全体の費用も一部賄われているのが現代のウェディング事情。なので、少人数ウェディングのほうがかえってパーティアイテムを自分達で負担することとなり、出費額が多かったなんてことも起きるのです。
ゲストが増えれば費用総額が増えるのは当たり前ですから、人数が多い場合、単に費用総額に惑わされてはいけません。あくまでも「費用総額 - ご祝儀=出費額」 これをいつも頭の中でイメージしてください。

仮予約も、もちろん可能。安心してご来館ください。

最近のブライダル業界ではビジネスライクな過当競争がゆえに見学~お申込みの際に「仮押さえ」をさせず、ご見学時に「この日時しか空いていない」「今なら安い」といった口上で、その日に直接申し込みをさせる会場が多くなっていると聞きます。
報徳会館では仮予約はもちろん可能です。空いていれば複数の候補日時もお知らせいたします。

「気に入ったけど、親にも事前に報告する時間がほしい。」「他の会場も見てみたい。」
一生に一度のことですし、二人だけの挙式でもありませんから、少しの間、確認・納得する時間がほしいのは当然かと思います。

どうぞご安心してご来館くださいませ。
 

[重要3]いちばん大切なのはココロです。カタチではありません。

一生に一度だから、ふたりのやりたいことだけを!

ここでは、お金のことばかりお伝えしてきました。

でも、最後にお伝えしたいのは、
結婚式に大切なのはあくまでもココロだということ。


決して、見栄を張る必要はありませんし、
背伸びする必要もありません。
一生に一度の晴れの日だから、
みんなに感謝を伝える日だから、
「やりたいことをやる」
「やりたくないことは絶対しない」
ぜひ!そうしてください。

今までお世話になった方々に
お二人のココロを伝える、
感謝の気持ちを伝える、
そんな結婚式をしましょう。

ぜひお気軽にご来館ください!

報徳会館では定期的にブライダルフェアを開催しております。
施設見学のほか、お二人のご要望に沿ったプランやお見積書の作成もいたします。デートも兼ねてぜひお気軽にお越しくださいませ。                            報徳会館 スタッフ一同 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 

お持込について

お持込に関しては以下の通りとさせていただいております。
衣裳等に関してのお持込料はございません。

お持込可能なもの(15)

  1. 新郎・新婦衣裳(和装・洋装・制服)
  2. ご列席衣裳(和装・洋装)
  3. 写真カメラマン※1
  4. 映像カメラマン※1
  5. 招待状
  6. 席次表
  7. 席札・メニュー
  8. ブーケ・ブートニア※2
  9. ヘア装花※2
  10. 贈呈花※2
  11. ご両親への記念品等
  12. 受付装花※2
  13. 芳名帳
  14. ウェルカムボード・ウェルカムドール等
  15. プチギフト

お持込いただけないもの

  1. 披露宴会場装花※3
  2. お料理・お飲物※4
  3. ウェディングケーキ※4
  4. 司会者※5
  5. 音響スタッフ※5
  6. 美容・着付スタッフ※6
※1)厳粛な挙式斉行の為、報徳二宮神社殿内での撮影はお断りしております。(参進の儀など境内での撮影はもちろん可能です)
※2)生花については当日のお持込にてお願いしております。
※3)保管管理上、ご遠慮いただいております。
※4)衛生管理の関係上、ご遠慮いただいております。
※5)ご希望の場合は都度ご相談に応じますが、スムーズかつ適切な進行をお手伝いするため出来る限り当社の専属・提携スタッフとさせていただいております。
※6)勝手ながら、円滑に進行させていただくため当社の専属・提携スタッフと
させていただいております。

保管料を頂戴するもの

引出物・引菓子をご自身でお手配頂く場合には、挙式当日、ご指定頂いた内容の引出物をゲストの皆様へ
お渡しするまでの保管料(お世話料)として、1点につき432円(税込)頂戴しております。
※当社での保管料とは、検品・袋詰め・予めご指定頂いたお客様へのお渡しまでをいいます。

ブライダルフェア
(会場見学&ご相談)

報徳会館のフェアはプライベート(個別)でご案内させていただきます。
また、ご来館の際「会場が使用中で見学できない」「スタッフ全員が接客中」などの理由で
お待たせしないよう原則として事前予約制とさせていただいております。

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ブライダル資料請求

「一生に一度のご結婚式だからこそ、心配なこと・不安なことがたくさんあります。」
報徳会館では、お二人やご家族の皆さまでご検討いただけるよう、報徳二宮神社の神前式・報徳会館での披露宴についての簡単なパンフレットをお送りさせていただきます。
お気軽にお申込みくださいませ。

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