採用情報

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報徳会館へようこそ。

この度は当社での仕事に興味を持っていただきありがとうございます。
報徳会館は報徳二宮神社が運営する施設で、結婚式・企業などの法人パーティー・レストラン・カフェ・結婚相談室などを営業しています。現在、スタッフ総勢90名にて業務を行なっておりますが、業務繁忙とこれからの新規事業計画につき、現在平成30年度秋期 正社員・パート・アルバイトの募集をしております。

■新店OPEN「食樂庵 報徳」

本年9月下旬に報徳会館に新しい和食のレストラン「食樂庵 報徳」がオープンいたします。
このお店はnatural chinse KONOMAの後を受け継ぐ日本料理のお店。報徳会館ならではの「美味しい和食」をご提案いたします。


会社概要

屋 号

報徳二宮神社 報徳会館

法人名

株式会社 報徳会館

運営母体

報徳二宮神社

所在地

神奈川県小田原市城内8番10号(報徳二宮神社内)

従業員数

92名(正社員・パート・アルバイト含) *平成30年4月現在

報徳会館は小田原城内にある報徳二宮神社を母体とする施設です。地元の神社が運営する施設ですから、大手企業などとは異なり、転勤など無縁の小田原密着の企業です。ですから会社の運営方針も目的も、普通の営利追求を目的とする会社とは少し異なるのかもしれません。

報徳二宮神社の御祭神(神さま)である二宮尊徳翁は、かつて疲弊した600もの村々の再建や復興を行った偉大なる人物です。よって現在、私たちの会社も、自分たちの通常の仕事以外に「まちづくり推譲事業」として、小田原柑橘倶楽部などをはじめ、地域において社会貢献活動(ソーシャルビジネス)なども積極的に行っています。

これから少子高齢化が進むこの地域において、当社が目指すものは、これからも地域のみんなが心豊かに楽しく暮らせる町づくりの一助となることでもあるのです。

ここにしかないものを作り、自分たちのお店から
この町をもっと楽しく!もっと素敵に!

私たちが大切にしているものは、この土地で培われてきた「ここにしかないもの」。

既にある外国のお店とライセンス契約を結び、そのブランドをそのまま持ってきて営業するようなものではありません。それは昭和や平成のトレンドであって、新たな時代のトレンドはこれまでとは逆に、日本から外国へ、地方から都心へというように、内から外へに発信するものだと思います。
それは単なる流行や模倣ではなく「本物」や「日本固有のもの」が求められいる時代だということ。
今、日本を訪れる訪日観光客の方々を見れば、それは一目瞭然だと思います。

ですから報徳会館は、神社が大切に伝える日本人のこころや、歴史ある小田原の町に受け継がれている伝統や文化。ご祭神が残してくれた大切な教え。そういったものを大切にしながら、これらのエッセンスを新たなデザインや空間、モノやコトに落とし込み「日本にしかない、小田原にしかない、報徳にしかない」ものをカタチにして発信していきたいと思います。

そして日々の発信を通じて、私達の仕事が地域の魅力を高め、価値を挙げ、人と人とをつなぎ、幸せの場、楽しい地域コミュニティの一角となり、自分達の暮らしをも心豊かなものにしてくれることを目指しています。

自分たちのアイデアやサービスが
ここにしかないカタチになり
人々の幸せを作る。
 
「お客様の想像を超える 期待以上のおもてなしを」

仕事は嫌々するものではありません。
大切な仲間と共にやりがいを感じながら、プライベートも両立しながら、楽しく前向きにするものです。

この秋からの新規事業にあたり、新たなメンバーを募集いたします。
私たちと一緒にメンバーに加わって一緒に発信しませんか?
やる気があれば未経験者も大歓迎。皆さんの応募をお待ちしております。
 


報徳会館の事業一例


 
■神前結婚式

報徳二宮神社では明治時代から神前結婚式を執り行っており、これまで数万組の方が結婚式を挙げています。さまざまなスタイルの挙式がある今、地元の方はもちろん首都圏にお住まいの方や国際結婚されるおふたりなど、多くの方が結婚式を挙げられます。



 
■natural chinese KONOMA 樹麻

1999年にオープンした広東料理のお店。香港から招聘した厨師や点心師が作るオリジナルコースは、この19年間湘南や首都圏を中心に多くのグルメ達に愛され続けました。また、当初から変わらぬナチュラルな内装やコーディネートはOPEN当時、斬新かつ洗練されたものとして雑誌でも多く取り上げられました。



 
■杜のひろば

平成27年、報徳二宮神社 境内一角にできたコミュニティスペース。神社の良さを体感していただけるよう、2つのカフェを併設した緑豊かなオープンスペースです。神社の杜ならではの気持ちの癒しの空間としてSNSやTV、雑誌などでも多く取り上げられ、現在、月間 10,000人前後が訪れる人気スポットになっています。定期的に各種ワークショップも開催中。



 
■きんじろうカフェ

報徳二宮神社の御祭神 二宮尊徳翁の功績を多くの方に、特に若い世代の方に知っていただくためのカフェ。
江戸時代の記録をもとに、江戸時代に尊徳が実際に食べていた食事「呉汁」を現代風に美味しくアレンジして提供。現在人気となっているほか、各種オリジナルグッズも企画~販売しており、こちらも人気を博しています。



 
■cafe小田原柑橘倶楽部

当社がまちづくり推譲事業として行っている「小田原柑橘倶楽部」のカフェ。今後まちづくり推進における多店舗化へ向けての最初のモデル店舗として、報徳会館が企画~運営を行いながら、商品開発やマニュアル作りを行っています。



 
■小田原柑橘倶楽部

当社が発起人となり、2010年小田原の農家さんの支援を目的として活動を開始。農家が栽培する地元の柑橘類を使って「地域振興サイダー」をはじめ各種加工品を企画販売。地元の農家と商工業者を繋げながら、農商工連携による地域活性化を推進しています。
この活動は各方面でも評価され、「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー政策奨励賞」や「第7回地域再生大賞 優秀賞」等を受賞しています。
https://www.odawara-kankitsu.com/

 



 
■Local Japan hakone&odawara

小田原にお越しになるインバウンド(訪日外国人観光客)向けに、実際に小田原にお越しいただき、長年に渡って続く小田原の良さ名店を知り、楽しんでいただくための企画。現在、弊社のスイス人スタッフが中心となり、ホームページやフライヤーなどを作成して、町歩きや体験ツアーを企画・実施しています。http://www.local-japan.jp/



 
■表参道大鳥居建立事業

報徳二宮神社創建120周年記念事業の一環として、小田原の地域振興も目的として実施した事業。小田原の辻村山林にある、樹齢300年の大杉を使用し、伐採~製材~加工~建立まで、宮大工を棟梁に全て地元の職人達が結束しあい約3年の月日をかけて成し遂げた事業。大鳥居は現在、小田原城址の新名所のひとつになりつつあります。



 
■気仙沼市唐桑地区復興支援協同体

東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市唐桑の漁師さんたちへの復興支援プロジェクト。報徳二宮神社が唐桑の早馬神社と共に呼びかけ「気仙沼市唐桑地区復興支援協同体」を設立し、ボランティアツアー・復興支援セール・復興支援商品開発・レストラン開業プロデュース等々、2年間にわたり牡蠣・帆立・わかめなどの養殖漁業者さんの漁業再開~復興までのお手伝いをしました。



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